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YUKAROOMにようこそ~♡

 

 

寝耳に水状態の我が家に起こった出来事。

2年点検が、そろそろだなぁ~。いつ頃になるのかとハウスメーカーに電話しました。

そしたら、まさかのハウスメーカーがなくなってたんです。( ゚Д゚)え?

どういうこと?どういうこと?

民事再生法をしてたのは、知ってました。

その時の記事はこちら!

 

我が家のハウスメーカーは愛知県なんですが、まさかの倒産!

点検や保証など、どうなるんだよ!どうするんだよ!

 

また、進展があれば、連絡します。言われて、連絡もなかったので、

まさか、買収されてなくなってるなんて思ってなかった。

もう本当に( ゚Д゚)←この状態です。

保証や、アフターサービスなど、どうなったかを記事にしました。

倒産したら、どうなるかなど、実体験をお届けw

 

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我が家の愛知県のハウスメーカー*民事再生法で買収されていた!

1年点検の時に、「まだまだ、これ、木のアクがでて黄色くなってくるので、

2年点検の時に、すべて直します。」と言われ、

2年点検は、そろそろだなぁ~。いつかな~。やっと白くなるぜ!

と、日にちを決めるために電話したら、

ハウスメーカーがなくなってた!( ゚Д゚) そんなことある?

なくなったというか、新しい会社になってた( ゚Д゚)え?

まさしくこんな状態↑

 

民事再生法をしてたのは、知ってましたが、

「どうなるか、わかったら、きちん必ず連絡します。」と言われ、

まぁ、連絡ないし、大丈夫だったんだなぁ。と思って呑気に考えてました。

必ずってなんだったんだよ( ¯•ω•¯ )

HPに、説明会のことを載せたりしてたらしいけど、

それ、誰が気づくのよ。毎回、毎回、見てないよ。

 

新しくなった会社は、

「うちは、もうRCハウジングではなく、新しい会社になったので、

点検や、保証は、知りません。」と言われ…。( ゚Д゚)←

保証もアフターサービスもなんの引き継ぎをされることなく、

知らぬ存ぜぬの新しい会社!

 

うちのハウスメーカーは、本社が愛知の豊橋にあり、名古屋など、北海道、沖縄にある支店がある、

「RCハウジング」というところでした。

RCハウジングは、4つの会社に買収されたということがわかり、

愛知は豊橋と名古屋で分かれ、2つの会社に買収され、

北海道は北海道の会社に買収、沖縄は沖縄の会社に買収!

という形で、バラバラに買収されました。

 

1月15日をもって、全ての事業譲渡が完了し、事実上の倒産をしました。

なんか、事前にハガキとか、連絡できなかったんかい!

もう、このにゃんこのような顔になってました。

 

 

HPには、こんな記載だけありました。

これさぁ、誰が気づくの?( ゚Д゚)

いや、連絡しろよ!!!!倒産する前に、おい!

↓↓実際のHPを確認してみてください。↓↓

RCハウジング

もしあなたもRCハウジングで建てたなら、

建てた支店によって連絡先が違うので、HPでチェックしてみて下さい!

 

 

新しくなった会社が保証してくれるのはどこまで?

新しくなった会社の保証は、クロスなどは継承されず、躯体のみの保証!

買収した新しい会社によって、違うかもしれないので、確認してください。

躯体とは?建築物の構造体のことで、建築構造を支える骨組みにあたる部分。

重大な欠陥がない限りは、保証は受けられないということですね。

事実上、泣き寝入り状態です。

倒産したので、仕方ないことなんでしょうが…。

どっちにしろ、重大な欠陥以外は、知ら~んってことですね…。

 

保証がなくても欠陥が見つかれば、住宅瑕疵担保責任保険もあります!

下に、その保険については書いてあります。

 

会社も変わってしまい、

元々、RCハウジングで購入した人は、保証なし、アフターサービスなし!ですが、

新しく変わった会社を通して、RCハウジングの残棟をこれから購入する人は、保証がある。

という、なんとも、納得のいかない形です。

 

今からの購入はうちの顧客ですが、前の時に買った人は知らんよ~!ってことか…。

ははっ。

 

ハウスメーカーが倒産したら保証は!?

ハウスメーカーは倒産すれば、もう丸投げ状態です。

 

売ったら、おしまい状態!

でも、こんなこともあるのも想定して、家を購入するのが大事なんだな。

と、今回のことで学びました。

身をもって、体験した丸投げを!( ¯•ω•¯ )

 

家を買った当事者は、置いてけぼりにされ、放り投げられた感…。

( ¯•ω•¯ )は?

 

泣いてもわめいても仕方のないことなのは、分かっている。

って1000円とかの買い物ちゃうぞ!!

 

倒産したら【住宅瑕疵担保責任保険】

これ、前の記事にも書いたんですが、

 

これ、使えるのって、10年以内に瑕疵が見つかったらなんですよね。

簡単にいうと、欠陥があったら、使える保険なんです。

瑕疵保険の範囲は、構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分に関するものに限られる!

しかも、そのメンテナンスをしてもらう為の施工会社も自分で探さないとダメです。

そして、瑕疵保険の範囲かを判断してもらうことが必要なんです。

もうめんどくさいこの上ない( ¯•ω•¯ )

 

結局、住宅の壁紙など、アフターサービスは、やってもらえない…。

 

 

結局は倒産したら泣き寝入り!

倒産してしまえば、結局は、泣き寝入り!

もう仕方のないことだと、諦めました。

 

家を購入するなら、きちんと、倒産したらどうなるか、

倒産したあとも、大丈夫なのか、きちんと確認してくださいね。

ないとも限らないリスク!

実際、体験した人がここにいますよ~(」゚ロ゚)」

 

リスクもあるからこそ、確認するべきことはしておきましょう!

それが1番、大事なことだと思います。

 

YUKAさんの締めの言葉

今回のことで、勉強になりました。w

でも、もう起きたことは仕方ないので、前向きに考えることに!

自分でDIYしていこうと思いました。

そして、お金をたくさん貯めて、リノベーションしたい!

 

あとは、旦那さんと話したのは、

「保証ないなら、欠陥があるかどうかを調べてもらったら安心だな…。

調べて、欠陥あれば、保険も使えるし!なければ、ないで安心だしね。」

「住宅診断」これをしたいねってなりました。

本当なら、戸建てを建てたあとにした方が安心なんですよね。

「住宅診断」については、また別記事にしますね。

 

 

建売住宅と注文住宅のメリットデメリット!比較記事はこちら!

 

建売住宅のメリットデメリット!の記事はこちら!

 

建売住宅の購入の注意点の記事はこちら!

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