《建売住宅》コンクリート住宅 RC-Z工法

建売マイホーム

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やーー

 

今日は我が家の建売住宅について♪

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鉄筋コンクリート住宅

我が家は鉄筋コンクリート住宅です!

鉄筋コンクリートと言えば、

わたしはマンションのイメージでした。

 

今更、我が家の構造などがどんな風なのか、

気になって、調べてみました。

無い脳みそフル稼働!

RC-Z工法のメリット

我が家はRC-Z工法って言うそうです。

 

そもそも、それはなんやねん!

環境に考慮した一体型壁構造

なんか、今日は長くなりそうな予感…

断熱材付きFRP型枠にコンクリートを流し込み

躯体を仕上げる(躯体とは骨組みです)

『空気層のない一体型壁構造』なので、

躯体を痛める要因の壁体内結露や、

健康に害を及ぼすカビやダニの発生を防ぐ!

 

そうえば、カビとは無縁だ。

 

 

FRP型枠

これなんじゃい!

調べると専門用語がわんさか、

もっと、噛み砕いて教えてくれ。

 

日本語にすると繊維強化プラスチック!

建設業界だけじゃなく、

お風呂のユニットバスなどにも使われていて、

発泡スチロールと並ぶほど身近な存在!だそうです。

 

そうなのね~、

要は繊維強化プラスチックの型枠ってことらしい。

ベニヤ型枠を使わず、廃棄物の発生を抑制

なんのこっちゃ…

わからんわ。

 

一般的に使われる型枠は、

熱帯雨林の広葉樹から使われるベニヤ板!

そのベニヤ型枠を数回使うと廃棄処分になってしまう。

 

が、FRP型枠を使うと、

従来よりも廃棄物の抑制になる。

ってことらしい!!

精度が高く施工仕上がりもきれい

RC-Z工法を構成する型枠や消耗品は工場において、

厳格な管理の元に製造され、高い品質精度を持つ!

 

FRP製型枠パネルは、寸法精度も高いため、

打設時のコンクリート圧が加わると、

自動的に位置の微調整が働き、

よりフラットな壁面をつくることができる。

 

要は、細かい微調整できるから、

壁まっすぐできんで~ってことですね。

ふ~

簡単に書いてくれよ。

省力技術で建築コストを削減

コンクリート構造体・断熱工事・内装下地工事

修正補修工事等、構造躯体の主な工事を、

型枠工事の終了と同時に完了してしまいます!

 

お~、なんかこれはすごいじゃん

上からw

 

ベニヤ型枠工法では、職種や工程も数多く必要だったが、

RC-Z工法は、システムエンジニアが1人何役も担うことができる。

これによりムダのない効率作業を可能にした。

 

だそうです!

人数少なくてもできちゃうぜ!ってことね。

打ちっ放しの常識を変える 美しい仕上がり

RC-Z工法は、美しい打ち肌が自慢の1つで、

コンクリートを流し込む型枠が、

剥離性能に優れたFRP製のため、

コンクリート硬化後の表面は、

ほとんど補修が必要ないすべすべの状態で仕上がる。

 

コンクリートってすべすべにするの難しいの、知らなかったよ。

 

だから、コンクリート打ち放しって、

高くなるっていうのかな?

 

 

耐久性能

建物の一生にかかるお金を考えると、

鉄筋コンクリート住宅が有利!?

 

住まいの長寿命化は、様々なメリットが

  • 長寿命住宅は資産価値が長期にわたって維持できる!
  • 将来、資産活用が(担保・賃貸化等)が可能に!
  • 初期建築費が多少高くても、ライフサイクルコストは結果的に安くなる!

ライフサイクルコストとは

ライフサイクルコストとは、建築費だけではなく、

その建物が存在する期間における、

光熱費や修繕費など、全てのランニングコストを足し合わせたものです。

 

実は全コストの中で、

建築費といったイニシャルコストは15%~20%

残りは修繕費・光熱費などのランニングコスト

 

マジで!!?

知らなかった…

 

コンクリート住宅の修繕費ってどのくらいなのか、

急に不安になってきたよ…

 

台風・雷・竜巻、さまざまな災害にも強さを発揮

鉄筋コンクリート住宅は、重量が重く躯体が、

6面一体化されているので、

風圧力に対して優れた耐震を発揮!

鉄筋コンクリート住宅は自然災害に強い!

 

これは営業マンの人に言われたなぁ。

 

耐震性能

耐震性は、わしも気になる。

地震に一番強い構造は壁式鉄筋コンクリート住宅

壁式鉄筋コンクリート構造は、

一体化した6面体で構成されてるので、

外力を面で吸収・分散します。

 

鉄筋コンクリート自体が重量のある剛構造なので、

揺れも少なく、優れた耐震性を実現します。

 

 

もうこれは信じて住むしかない…。

耐火性能

ほほ~う、これも気になる、

では、行ってみよう!

密集地でも安心して暮らせる耐火性能

鉄筋コンクリートは、躯体の主要構造部

そもそもが不燃材料です!

建築基準法の構造区分で、もっとも強いとされる、

『耐火構造』に区分されている。

 

1000℃の炎に2時間されされても

燃えることがなく、強度も低下しない

 

すっげ~

防火地域でも敷地いっぱいに建築でき保険料も安い鉄筋コンクリート

  • 一般木造住宅と比較すると火災保険料率が低く役3分の1ほどで済む!
  • 地震保険も木造と比較すると2分の1ほどお得!

  • 建築基準法上、耐火構造の鉄筋コンクリート造は
    防火地域または準防火地域内にでも外壁を隣地境界線いっぱいに建てることができる!

 

確かに、保険料、安かった気がする。

 

遮音性能

遮音については、住んでみて実感してます。

外からの音だけですが…

 

コンクリートのように比重の大きい物質は遮音性能が優れている

音に対しては、基本的に重い材料ほど遮音能力が高い!

そうなの?

遮音効果と重さが関係あるの?

上下階の衝撃音、生活音も伝えない快適な室内環境

鉄筋コンクリートの家は、

天井のスラブのコンクリート厚が180~230、

この厚さで音を遮断!

 

ここはあえて言うと、

階段のところにうちはドアがないので、

下の階や上の階の音、聞こえるよ。

 

とくに静かな夜にリビングでテレビを見ようもんなら、

寝室のドアが開いてたら聞こえちゃう。

ドアを閉めれば聞こえないんだけどさ。

 

よく旦那さんに音小さくして見て!って言ってます。

 

寝室のドア閉めればいいんだけどさ…

でも、外の音は本当に聞こえません!

これ、住んでみて本当にビックリした!

窓開けるとテレビの音が聞こえないくらいうるさいんです。

でも、窓を閉めたら本当に静かなの!

 

外からの騒音の遮音には本当に強いなぁと思います!

 

気密・断熱性

若干、頭パンクしてますよ~。

 

夏は涼しく、冬は暖かい。決め手は気密と断熱

  • 外気の温度が伝わりにくく、室温が外部に漏れにくい
  • 住まい全体の室温の差が少ない
  • コンクリートという物質は熱を貯める量が他の素材に比べて大きい

コンクリートは『暖まりにくくて、冷めにくい』

だから、室内の温度変化が外気温に同調しにくい!

 

 

らしいっす!

夏は暑いし、冬は寒いっす。

でも、前のマンションの時と比べると、

全然、寒くないなぁって思います。

 

前のマンションは北部屋は外なの?ってくらい寒かった…

昔のマンションだからかな。

 

前の家は本当に結露もやばかったし、カビもすごかった…

そう考えると気密性あるなぁって実感!!

隙間風とかそういうのないなぁ~って思います!

 

YUKAさんの締めの言葉

もう何を伝えたいのかわからなくなりました。

頭、爆発です…

少しは伝わりましたか?

 

専門的なことって知らない単語がたくさん

何にも知らないで家を買ったんだなぁ。

と、実感しました。

今度は鉄筋コンクリート住宅の、

デメリットも調べてみようかな!

最後にYUKAさんが住んでみて感じたこと

住んでみて、

今の住宅はすごいなぁ~って感じました。

 

外の騒音が聞こえないし、カビも全然、生えないし、

階段と部屋のとこにドアがないのに寒く感じない!

これがわたしが住んで思うことです。

 

どこのHMさんもそこの売りがあるので、

色々と調べてみてみると、

家作りが今からの人にはいいかなって思います。

画像・RCハウジングのホームページより引用

https://www.rc-housing.jp/

 

 

 

 

 

 

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